業務用食品パック、食品トレー、お弁当パック、フードパックなどリサイクル、リユースに最適な食品容器の開発、製造は株式会社ヨコタ東北にお任せください。

福祉への貢献

ヨコタ東北は、障害者の社会参加を応援します。

地域と協働で行うリサイクルシステム「新庄方式」

障がい者の方が参加する、食品トレーリサイクルシステムです。
この社会参加により 障がい者の方は、安定した仕事を確保できるという“安心感”と、環境保全という重要な課題へ取り組んでいるという“誇り”を持ち生活しています。

「新庄方式」の仕組み・トレーの流れ

「新庄方式」の特徴
1 地域総参加
市民・スーパーマーケット・トレーメーカー・福祉施設が、行政の支援を受けて運用しているため、地域ぐるみの参加といえます。
2 多種類の容器を回収
回収できる種類が多いことで、ゴミの減量効果が高いといえます。(ただし、ペット・塩化ビニールは除く)
3 民間での運用
社会福祉法人とNPO法人、民間企業の三者でつくる「P&Pトレーリサイクル研究会」での運用のため税金の投入がありません。
4 福祉施設の参加
機能訓練の一環として、軽作業に携わることで将来的に、一般労働への移行促進や継続的な雇用の実現といった“自立”を目指しています。

福祉施設でいきいきと作業する通所者の皆さん

トレー最終・分別作業にあたる「たんぽぽ作業所」の皆さん/ ペレット化工程を担う「友愛園」の皆さん

食品トレーリサイクルは、全国に拡がっています。

愛知県東海市 発

   エコラ東海(社会福祉法人 さつき福祉会)
    2008年4月、愛知県東海市において「社会福祉法人さつき福祉会」
    が食品スーパーヤマナカ(名古屋市)と行政(愛知県東海市)の支援
    を受けて実現しました。『エコラ東海』という名前は“環境にやさしい暮
    らし”を目指し、エコロジーとライフを組み合わせてつけられました。
    「障がい者の方が、長期雇用で安定した生活を確保できる」として、
    注目を集めています。

東京都江東区 発

   江東区 エコミラ江東
    江東区では、最終処分場延命化のために、家庭から出る食品トレー
    などのゴミを再び発泡スチロールにするため、原料化する施設を区
    内に設置し、独自に資源化するシステムを運用しています。
    これにより発生する作業(トレーの選別や洗浄など)に、知的障がい
    者の方の雇用を実施しています。


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